学奨財団

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学奨財団FAQ(よくあるご質問)サイトを補足(適宜更新)。

2024.02.02

 学奨財団のFAQ(よくあるご質問)サイト(https://gakusho.or.jp/faq)では、サイト開設前に想定された質問に対して、あらかじめお答えするコンテンツを用意し、掲載しておりました。

 これに対して、このFAQサイトでは十分にカバーしきれないご質問を、サイト開設以降に頂戴し、個別に回答した内容について、サイト閲覧者の皆さんにここでお知らせいたします。随時、更新いたします。

 今後、当財団コンテンツを大幅に更新する時点で、ここに挙げた質問・回答の、通常のFAQサイトへの統合を視野に入れています。


■応募方法について
2024年2月2日掲載 Q 当財団FAQサイトの「応募方法について」の質問「Q 私は、応募登録受付の先着300人に到達する前に、応募時登録を済ませたいと思いますが、大学1年生の成績がまだ発表されておらず、間に合いそうもありません。どうすればよいですか?」において、「間に合いそうもありません」と判断する具体的な基準はありますか?
https://gakusho.or.jp/faq#anchor_faq02

A 当財団サイトお知らせ欄で随時更新している応募状況
https://gakusho.or.jp/archives/1233
において、「c.小論文ファイル登録人数」が250人を超えているのに、自身の大学1年生の成績がまだ発表されていないことを、基準とします。
 逆に言えば、「c.小論文ファイル登録人数」が250人以下である場合に、当財団サイトの「お問い合わせ」フォームを通じて、「成績判明予定日から2日後までに成績データを登録します」旨などを当財団に連絡したとしても無効となります。改めて、「c.小論文ファイル登録人数」が250人を超えた後に当財団に連絡する必要があります。「c.小論文ファイル登録人数」が250人以下である場合に、この内容でのご連絡はご遠慮ください。

(ご参考)
 2023年の1期生への応募状況を見ると、
https://gakusho.or.jp/archives/337
a.応募着手人数=468人
b.成績データ登録人数=149人
c.小論文ファイル登録人数=66人
でした。
 約40の大学に問い合わせたところ、大学1年生の成績が開示される時期は、ほとんどすべての大学が3月でした。
 よって、「c.小論文ファイル登録人数」が大きく伸びるのは3~4月(つまり、自身の成績が分かった後に、小論文を提出する人が多い)と予想されます。2023年の第1期は、応募受付締切の直前期にあたる4月中下旬に、非常に大きく伸びました。