社会人(関係者)のメッセージ
応援メッセージ
19名の有識者が、若者の学びや学奨財団の取り組みを応援するメッセージを寄せた。
氏名の後に年月の記載のない11名のメッセージは、当財団サイト開設時の2023年1月に掲出したもの。
2026年1月に3名のメッセージを新たに掲出した。

早稲田大学大学院経営管理研究科 教授、同科研究科長、早稲田ブルー・オーシャン・シフト研究所長
大学での学びは知識創造の基盤であり、優秀な学生を奨学金で支援する意義が大きいことは明確です。大学生向けの奨学金はいくつか存在しますが、学奨財団による奨学金は、大学が関与する必要のないプロセスの簡便さと、多様な選考委員によって明確な基準で透明感を持って選考される点が非常にユニークな奨学金です。製造業は引き続き重要ですが、これからはサービス、テクノロジー等の重要性が一層増すと思われ、本奨学金の選考委員のバックグランドはそうした観点をも意識してバランスがとられています。本奨学金が奨学金領域のブルーオーシャンを創造してゆくのではないかと期待しています。

「共働き3.0」提唱者。ワーキングペアレンツ向け転職支援サービス運営者。XTalent株式会社創業者・代表取締役
私が「キャリアとライフをトレードオフにしない」転職を支援するサービスを提供する事業を運営し、「フェアな労働市場をつくる」ことをミッションに掲げる根底には、子どもたちや次の世代を生きる人たちが、何かを諦めることなく挑戦できる社会を築きたいという想いが込められています。そして、未来を担う若者にこそフェアな教育機会が不可欠です。挑戦を諦めることなく進むことができる環境が広がれば、社会は確実に良い方向に変わっていくでしょう。多様性と透明性を重んじる学奨財団の活動に深く共感し、皆さんが自分らしく未来を切り拓いていくことを心から応援しています。

一般社団法人Public Meets Innovation代表理事。一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事(事務局兼務)。厚生労働省、経済産業省、総務省などの研究会で委員を歴任
私が中心となって創設したPublic Meets Innovation(PMI)は、「新しい公=NEW PUBLIC」をビジョンに掲げ、ミレニアル世代を中心とした国家公務員や弁護士、イノベーターが協働する官民シンクタンク・コミュニティです。様々な前提が崩れつつある今、正解のない時代の未来や社会思想を描き、構想し、共創する力、そして、既存の手法に捉われず新たなプロセスを組み立て、セクターを超えて巻き込んでいける力、この両方を備えた人材の育成が、日本社会に必要だとPMIでは考えています。学奨財団がそのような学びの場を広げる活動を進めていくことを期待しています。

日経BP マーケター・オブ・ザ・イヤーや日経BtoBマーケティングアワードなどの審査員。近著の「The Art of Marketing マーケティングの技法」は日本マーケティング本2022大賞を受賞
それぞれの世界は、自身に固有の視点を通して認識されます。複数の視点を獲得することで、自らの経験や見聞から知覚できることが増え、世界はより豊かに広がります。大学生の皆さんは高等教育を通して、さまざまな考え方に接し、多様な人々と知り合うだろうと思います。そうして得られる視点の広がりは、私が専門とするマーケティングだけでなく、文系・理系を問わず、多くのプロフェッショナル領域で活躍するための、大きな力となるでしょう。皆さんが、困難を乗り越え、自らの世界と機会を広げていく力強い意思をもつことを応援します。

学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事。「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015大賞」受賞、日経ビジネス主催「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」選出
ネルソン・マンデラ氏はかつて、「教育は、世界を変えるために使うことができる最強の武器である」と言いました。にもかかわらず昨今、良い教育を受けるために必要な費用は上がるばかりで、経済格差が教育格差に連鎖しつつあることを非常に憂えています。そうした意味で、今回の学奨財団の設立を応援しております。奨学金を通じて一人でも多くの優秀で志ある若い方が、チャンスを手にされますように…中等教育の分野で、同様に奨学金を潤沢に給付する高校を運営する者として、心から願ってやみません。

経済産業省、厚生労働省、文部科学省、内閣府、首相官邸などの審議会等で委員を歴任。金沢工業大学 客員教授。株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長
ワーク・ライフバランスという考え方に私が出会ったのは大学時代でした。女性が活躍しにくい当時の日本社会に、負けず嫌いだからこそ絶望し、自分の可能性すら信じられなくなりそうだった私。変わるチャンスを提供してくれたのは大学の教養特別講義の1コマでした。そのときの衝撃が、今もなお、日本の働き方を変えるという使命を貫く原動力になっています。「私なんて」ではなく「私だって」「私だからこそ」と思える機会に出会える場でもある大学。学奨財団の志によって、未来への可能性あふれる方々がご自分を信じ、進める力になることを願っています。

パーソルキャリア株式会社 doda編集長 / クライアントP&M本部 プロダクト統括部 エグゼクティブマネジャー
昨今の急速な技術革新・グローバル化や、人生 100 年時代の到来を受けて、今後、自律的なキャリアの必要性はより高まっていくと考えます。未来を担う大学生は、ぜひ学内・学外を問わず、様々な学びや機会に挑戦し、自分の軸を持って社会に出ていただきたいと思っています。一方、経済的な事情で挑戦を諦めなくてはいけないことは、本人にとっても社会にとっても、大きな損失です。本奨学金制度が、意欲ある若者にとって大きな支えとなり、未来につながるきっかけを多く生み出すことを心より期待しております。

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役。「新しい資本主義実現会議」有識者構成員
「日本の資本主義の父」の渋沢栄一が新しい時代に直面した当時、目指していた豊かな社会。それはどの様な身分や立場であったとしても、意欲と能力をフルに活かして参画できる機会平等の世の中です。そして100年後の現在、「新しい資本主義」が注視しているのは人的資本の向上です。時代が必要としている新しい価値の創造に不可欠な「人への投資」。学奨財団の創立は極めてタイムリーであり、かつ、その果たす役割が大きく期待されます。

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授。株式会社HASUNA 代表取締役
エシカルジュエリーブランド事業の起業家として、また、起業家精神(アントレプレナーシップ)を持った人材を育成する大学教員として、大学での学びが人生に与える影響の大きさを実感しています。私自身、大学で世界の貧困問題や環境問題について知見を深め、その経験が現在のキャリアに直結しています。学奨財団の取り組みは、経済的な壁を越えて学生たちに貴重な学びの機会を提供し、彼らの視野を大きく広げる可能性を秘めています。そして、日本の未来を明るく照らす存在になることを心から願っています。私は、この制度が学生たちに新たな気づきをもたらし、社会に革新をもたらす原動力となると確信しています。

法政大学キャリアデザイン学部教授。一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事
学びはご馳走です。大学生のうちに、①国内外の学術的な知見のインプット、②企業や地域などの実践的なアウトプット、を両天秤におき、学びの醍醐味を堪能してください。学びの目的は、自己実現ではありません。学びをつうじて、より良い社会や未来をみんなで創出していくことにあります。これまでは、どちらかというと体系化された知識の習得に力点が置かれてきました。しかし、これからは、知識の収蔵はテクノロジーに委ね、私たちは知識のイノベーティブな掛け算をつうじて、さまざまな問題への解決策の創造が常に求められていくようになります。あなたの学びの持続的成長こそが、未来創造の鍵を握っているのです。

「人的資本経営」研究者・第一人者。Unipos株式会社代表取締役CEO
みなさんがこれからの日本の宝です。色々なことに興味を持ち、マニアックに探求してください。最初からすごい人、最初からできる人なんて、いません。最初からやりたいことが決まっている人など、いません。今現在は何者でも無い人が、今後の未来をつくっていきます。きっかけはささいなことから、始まり、人生を変えてしまうことだってあります。みなさんの人的資本(スキルや能力)は伸びしろだらけです。学奨財団をきっかけに、何者でも無い多くの人が、何者かになっていくことを期待しています。

ハーバードビジネススクール(HBS)卒業生理事、HBS Digital Data Design (AI) 研究所諮問委員。LinkedIn 日本代表。Forbes JAPAN「Women In Tech 30」(2024年)選出
世界は今、かつてないスピードで変化しています。その中で、学び続ける姿勢こそがキャリアを築く最大の力です。グローバルな視点を持ち、オープンにコミュニケーションしながら知識や経験を共有することで、新しい可能性は必ず広がります。迷いや不安は、成長の兆しです。小さな一歩を積み重ね、挑戦を続けてください。仲間とつながり、学びを言葉にすることで、未来は動き始めます。学奨財団の取り組みは、その一歩を後押しするものです。皆さんの挑戦を心から応援しています。

ジャーナリスト。前Business Insider Japan統括編集長。元アエラ編集長。「Works」編集長
以前、生活困窮家庭の子どもたちの学習支援活動の現場を取材したことがあります。彼ら彼女らは塾に行くお金がないのはもちろん、長期休み期間には昼ごはんも満足に食べられていないと聞きました。コロナ禍でそういった家庭はさらに増えています。私は子どもへの支援は未来への投資だと思っています。奨学金そのものも彼ら彼女らの可能性を広げますが、どこかに自分のことを応援してくれている大人たちの存在を感じること自体が、人生を一歩踏み出す勇気につながるとも信じています。学奨財団の奨学金が、若者の勇気につながる未来への投資となることを期待します。

地方創生・伝統産業・ものづくり・DE&I推進者。マクアケ共同創業者/顧問
私の場合、初めて親元を離れ、育った土地を離れ、「自己」を本当の意味で確立し始めたのは、大学生時代だったのではとよく思い返します。その大学生時代を過ごした京都という土地は、新旧が入り混じり、四季を強く感じ、日常で「日本」に生まれたことの喜びを感じさせてくれる場所でした。その時の感覚が、明確に今の仕事の礎になっています。大学生活は、もちろん「学び」の意味も強くある一方、大人への入り口であり多感なその時期の「生活」を彩るものであり、自身の人生を自身の足で歩むための準備期間として、とても重要な意味を持っています。学奨財団が、全ての可能性ある子供たちに平等にその機会を与える一助となりますよう、応援しております。

公益財団法人日本フィランソロピック財団理事。内閣府、経済産業省、文部科学省等でアドバイザリー業務を歴任。アクセンチュア前社長。オリックスなど複数の上場企業等の社外取締役
日本企業における終身雇用や年功序列といった昭和型の雇用慣行は、今や大きな変革の波にさらされています。多くの人々が、単一企業に依存するのではなく、複数の組織やプロジェクトに関与することが当たり前となりつつあり、兼業制度の浸透によって、柔軟かつ多面的なキャリア形成が可能となっています。職場ではダイバーシティが進展し、女性や外国籍人材の活躍が一層顕著になっています。こうした変化の中で、個人の特性を尊重しつつ、基礎教育と広い視野を備えることで、誰もが自分らしいキャリアを築ける時代が本格的に到来しています。皆さんの学びを応援するとともに、その活躍に期待しています。

東京大学大学院工学系研究科教授。首相官邸、内閣府、経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省などの会議等で委員等を歴任。国内外で論文、著書、学術に関する賞を受賞
先端技術を用いて新しい付加価値を生み出せる人材が、社会全体で求められています。そのために、当研究室では、東京大学を中心に全国の学生に、人工知能(AI)やデータサイエンス、また、アントレプレナーシップに関しての学習機会を提供しています。一方で、学習の機会はすべての人に与えられるべきだと思います。経済的な問題でその機会が得られない方もたくさんいます。そのために、経済的な支援を行うことは極めて重要です。本学奨財団が、多くの学生に学習の機会を、また学習に集中できる環境を提供することを大変うれしく思います。

キャリアデザイナー。オールラウンダーエージェント。省庁の委員や大使、複数の一般社団法人や企業のアンバサダー/社外取締役/顧問、NPOの理事など多くの複業を務める
あるリサーチによると人が最も心に残っている後悔は「やらなかった後悔」だそう。将来の選択に迷ったときは、まずは「迷ったらGO!」。よりワクワクするほうを選んでほしい!それが成長と挑戦のサインだからです。キャリアは自分の手でデザインできるもの。学奨財団は、みなさんが“ワクワクする未来”へ踏み出す勇気を、力強く後押ししてくれる応援団、“未来を信じる力”そのものを応援してくれる存在です。学生・企業・社会をつなぐハブとして夢を叶えるためのコミュニティ、それが学奨財団です。ともに希望のバトンをつないでいきましょう

一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム代表理事。一般社団法人新経済連盟理事。学校法⼈至善館評議員。株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO
2030年までの持続的な開発目標であるSDGsの4つ目に「質の高い教育をみんなに」が掲げられています。経済的な理由により教育機会が失われることは日本社会全体の損失であり、速やかに是正されるべき緊急性の高い課題です。全ての人々に教育を受ける機会を提供することは、非常に意味のある活動だと考え、私が代表を務める会社ではオンラインの学びの場「クラウドカレッジ」を運営しております。学奨財団の取り組みによって、経済的事情に左右されることなく若者の挑戦を支援できる体制が整備され、SDGsの教育に関する目標の達成に近づいていくことを心より期待しています。

神戸大学大学院経営学研究科・経営学部准教授。京都大学経営管理大学院客員准教授(2022年度優秀教育賞受賞)。「エフェクチュエーション」(サラス・サラスバシー著)共同翻訳者
熟達した起業家への研究から発見された、不確実性に対処するための思考様式「エフェクチュエーション」を提唱したサラス・サラスバシー教授(米ヴァージニア大学)。彼女が、世界に新たな価値を生み出す起業家という存在を知り、また自らも起業家を志したきっかけは、インドの産業の父を記念する財団の奨学生となったことでした。本学奨財団も、予測が不可能な中で自らの人生を拓き、社会にとって新たな価値を実現しようとする大学生に、新しい気づきと出会いを提供する重要な役割を担われることを期待します。併せて、本財団が奨学金給付関連事業を起業するに際して、すでに参考にされている「エフェクチュエーション」の知見を、財団を軌道に乗せる過程でも存分に活用されることを希望します。
サポーターメッセージ

小さな背伸びではなく、大きな背伸びを。
私たちヴァリューズは、「マーケティングとIT先端技術を活用し、新たな市場価値を創造する」ことを使命に掲げ、自ら革新的なサービスを生み出しながら、企業の成長支援を行っています。事業を通じて、人・商品・企業・社会の未来に良い力を与え、わくわく楽しめる生活の実現に貢献していきます。
今、世界は大きな変革の時を迎えており、あらゆる既成概念を取っ払い、革新的なアイデアやサービスを生み出すことが求められています。私たちは、未来ある若者たちがその一翼を担うことを期待し、学奨財団を通じて学びの機会を提供したいと考えました。
未知へのチャレンジは決して簡単ではありませんが、自分の可能性を信じ、挑戦を楽しみながら進んでください。ゆくゆくは、未来に良い変化をもたらせると信じて、小さな背伸びではなく、大きな背伸びをしてください。
ヴァリューズの事業と未来
私たちは、消費者250万人規模のウェブ行動ログというプラットフォームを構築し、10年以上にわたり、お客様のマーケティング課題に応えるための多様なデータ分析の知見を蓄積してきました。
膨大なデータを構造化し、必要な情報を迅速に抽出して可視化する高い技術力や、挑戦心溢れる仲間たちの探究心と行動力により、既存の枠に縛られない、日本のマーケティングの変革を進めています。
依然として、多くの企業が勘や経験に頼るマーケティングを行っていますが、私たちはデータに基づくマーケティングを普及させることで、成功確率や生産性の向上を図り、マーケティングの底上げに貢献したいと考えています。
企業がマーケティングで困ったとき、まずヴァリューズを思い浮かべてもらえる存在になり、世の中のマーケティングの底上げに貢献しながら「データマーケティングが得意な、アジアを代表する事業成長支援企業」となることが目標です。
ヴァリューズの環境
ヴァリューズには、相互の信頼と敬意を裏付けとしたライバルの存在や、挑戦を賞賛する文化があり、一人ひとりのスキルを生かしながら、チームで大きな影響力を発揮できます。「仕事が楽しいと人生が楽しい」をモットーに、よく働き、よく遊び、よく休むことで、仕事と幸せな人生の両立を大切にしています。
興味をもたれた学生さんは、ぜひ当社の新卒募集サイトをご覧ください。
https://recruit.valuesccg.com/

代表取締役社長辻本 秀幸

ともに未来を考え
社会の新たな可能性を
テクノロジーと情熱で切り拓く
日鉄ソリューションズとは
私たち日鉄ソリューションズ(以下、NSSOL)は、生産量世界トップクラス、国内1位の鉄鋼メーカーである日本製鉄を母体に持つシステムインテグレーター(以下、SIer)として、コンサルティングの上流から、システム開発、保守・運用までシステム全体を支えている企業です。生活者の皆さんが私たちを意識する機会は少ないかもしれませんが、社会に必要不可欠なインフラを営む様々な業界のお客様(クライアント企業)の大規模なシステムやITサービスを手掛けています。
デジタルの力で社会の未来を描き、実現する
今、ITの劇的な進化によって、サステナブルな社会の実現に向けた変革の波が、大きく動き始めています。私たちの強みとする知見と技術力を活用して、広く社会や産業界を支える新たな価値を創造することで、デジタルの力で社会の未来を描き、産業・社会全体の変革・発展・成長をリードしていきます。
目指すは、「Social Value Producer with Digital」
ITの役割が、個別企業・組織の課題解決のみならず社会全体や業種横断の課題解決に拡大していくなかで、当社は個別企業の「パートナー」という存在から、社会や企業の在り方を描き、実現する「プロデューサー」になるべく、2030年に向けた当社の目指す姿を「Social Value Producer with Digital」と設定しました。
目指す姿の実現のため、未知の領域にも果敢に挑み、ただ指示されたことをやるという歯車的な姿勢ではなく、新しい価値を生み出すために自立して行動できる人材を私たちは求めています。さらに、時代の変化に適応できる柔軟性や吸収力も重要な資質と考えています。
学奨財団から成長のきっかけを受け取った皆さんが、チャレンジ精神をもって、社会の発展に貢献できる人材となることを願っています。
当社ホームページ:https://www.nssol.nipponsteel.com/

人事本部 採用・人材開発センター 採用グループリーダー河野 真吾

社名を超えた使命がある
大和リースは創業者 石橋信夫より「公の精神」という理念を受け継いでいます。
例えば地域に貢献する施設建設やコミュニティの創出、温暖化対策など、私たちの事業は社会課題と密接につながっています。
事業を通じて社会に貢献し、人と社会の喜びを創造します。
事業内容
大和リースは、業界を牽引するシステム建築(※)を核に、土地活用の提案や商業施設の開発・運営、駐車場建設や自動車・農業・福祉分野のリース事業、都市緑化・再生可能エネルギーの推進など幅広い事業を展開しています。
※ 建物を構成する部材(骨組み、屋根、外壁、建具など)を標準化し、体系的な建築生産工程に基づいて商品化した建築工法、およびその工法で建築された建物
「お客さまが本当に必要とするもの」を導き出すために、これら事業を軸に、多角的・複合的な視野で課題解決に向けてアプローチし、お客さまの想いにお応えします。
職場環境
企業の成長を支えるのは、高い志と行動力を持った“人財”です。
企業理念の「事業を通じて人を育てる」のもと、多様な人財の育成に取り組み、一級建築士をはじめとして、約600人の技術系の有資格者を育成しています。
また、従業員ひとりひとりの価値観やライフスタイルに対応し、自分らしく働き続けることができる環境、頑張る人が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
人財育成
世界がめまぐるしく変化し、無数の課題に直面するなかで未来を切り拓くのは「人」です。「事業を通じて人を育て、企業を通じて社会を育てる。」この想いを胸に、社会の変化を捉えて、そこから課題解決につながる価値を創造する「人財」の育成に尽力します。
そして、「共に創る。共に生きる。」の基本姿勢のもと、人々が心豊かに生きる持続可能な社会の実現を目指して邁進してまいります。

上席執行役員 人事部長佐伯 佳夫

「より良い社会」の実現に向けた取り組み
サイオスグループのミッション
私たちは「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現を目指しています。私たちの考えるより良い社会とは、創造性にあふれ、心豊かな、持続可能な社会です。
生活を支える「縁の下の力持ち」として
我々が提供している製品やサービスは、意外にも皆さんの生活の身近なところに存在しています。
そのうちの一つが、事業継続のためのソフトウェアです。災害が起きた時、情報システムが作動を停止してしまっても、常にデータをバックアップしているため自動的に復旧して、何事もなくシステムが稼働し続ける仕組みを提供しています。
他にも、大学生の皆さんが、学内システムを便利に安全に活用できるようなクラウド化の促進や、セキュリティの確保も行っています。皆さんが普段何気なく使用しているシステムの土台を、私たちが支えています。
社員目線を追求した新しい働き方
サイオスグループは、エンジニアにとって働きやすい環境を整えることを最優先課題とし、無駄のない合理的な働き方を徹底して追求しています。
例えば、フルリモートワーク、フレックス制、居住地が原則自由といったように、時間や場所に縛られない働き方を採用しています。連続休暇制度などもあり、仕事以外の時間の充実化にも力を入れています。また、自発的な学習姿勢を促進するために、業務時間の一部は、自身のタスクとは別に、自己啓発・自己成長のための時間として使用できる「5%自己学習制度」などを設けています。
日々の業務において社員がパフォーマンスを最大限発揮できるよう、今後も時代や環境に合わせた働き方を取り入れていく予定です。
本奨学金制度への期待
難関大学に通う学業優秀な学生の皆さまが、本奨学金を利用され、大学生活を充実させることができれば、私たちにとってこれに優る喜びはありません。
非常に透明性の高い審査基準を通過された皆さまの学力、能力の高さは折り紙付きと思います。まずは、懇親会の場でお話しすることを楽しみにしております。また、私たちの理念や事業内容に少しでも興味をお持ちになりましたら、採用情報(リンク先 https://sios.jp/recruit/)についても閲覧頂けますと幸いです。

人事部門末武 真咲

次世代の担い手への期待
なぜ学奨財団を支援するか
私たちSORAMICHIは、「企業変革を戦略立案から実行まで伴走する」ことをミッションに掲げ、ITによるマーケティング活動の革新を通じて、豊かな社会の実現を目指しています。
学生の皆さんは、数年後には社会に出て、さらに10年、20年後には企業の中心人材として、日本や世界の産業を支える役割を担うことになります。
当社は、学奨財団への協賛を通じて、未来を支える学生の皆さんに学びの機会を提供し、「学ぶ」と「働く」の良好なサイクルを生み出していきたいと考えています。
SORAMICHIの事業領域
当社は、クライアント企業の事業活動における広義のマーケティング支援を行うコンサルティング事業を展開しています。具体的には、認知向上施策やデジタル広告、Web/アプリのデザインとプロダクト開発、そしてCRM(顧客関係管理)を活用した利用者と企業の長期的な関係構築を支援します。
当社の特徴は、広告代理店やソフトウェア開発会社とは異なり、経営戦略やマーケティング戦略全体を見据えたコンサルティングを提供し、施策の実行まで包括的にサポートできる点にあります。
金融機関からアパレル業界に至るまで、幅広い産業領域のクライアントに対し、優秀なコンサルタントとIT人材が活躍しています。
SORAMICHIの人材とパートナーシップ
当社は正規雇用社員は100名に満たない規模ながら、当社のプロジェクトに参画している業務提携先メンバーとして、各分野の優秀なプロフェッショナルを200名以上擁し、企業の多様なマーケティング課題に対応できる体制を構築しています。
また、若い学生の皆さんにはインターンシップを通じて社会で学ぶ機会を提供し、「学ぶ」と「働く」のサイクルを通じて自身のキャリアについて深く考える場を提供しています。インターンシップに興味をお持ちの学生の皆さんは、当社のインターン募集サイトをご覧ください。
当社ホームページ https://www.sora-michi.co.jp/
当社インターン募集 https://herp.careers/v1/soramichi

代表取締役社長川本 広二

人は財産
スギ薬局の事業
スギ薬局は調剤薬局を併設するドラッグストアとして、北海道・東北、関東、中部、北陸・信州、関西、中国・四国、九州で約2,200店舗を展開している企業です。
当社は、「地域のヘルスケアインフラとなる」ことを目標に掲げ、地域のお客様・患者様に対して、未病・予防領域から介護終末期領域まで健康ステージすべてをサポートする、「トータルヘルスケア戦略」の実現に向け、他社調剤薬局チェーン統合などを推進し、事業領域を拡大しています。
薬剤師、登録販売者(一般用医薬品の販売資格をもつ専門家)をはじめ、店舗の専門家人材の活躍を通じて、地域の皆様から「かかりつけ薬局」として信頼され、持続的な地域包括ケアの実現に貢献しています。
人的資本経営を推進
スギ薬局グループは、人材戦略の重要な視点として「社員が最も大切な財産」、「社員一人ひとりの働きがいを高める」、「社員一人ひとりの力を引き出し、経営理念・成長戦略・予算を達成」の3つを挙げ、経営戦略との融合により、長期的に社会から必要とされる企業を目指しています。
そして、(1)人事制度、(2)人財育成、(3)人財確保、(4)心理的安全性、(5)健康・安全、(6)DE&I、という6項目を柱に、人的資本経営を推進。グループビジョンである「トータルヘルスケア戦略」の実現と、経営理念に掲げる「親切な行動」「地域社会への貢献」「社員の幸福・笑顔」を通して持続的な成長に取り組んでいます。
求める人物像
当社は事業の「規模」と「領域」の伸長に伴い、多様なスキル・経験を持ち、次代のスギ薬局を担う人財を必要としております。入社後には、計画的な幹部候補育成の研修、社員の挑戦心やキャリア自律を促し、自律型行動人間に成長していく仕組みを構築しておりますが、学生時代の経験という点では、「問いの答えを探し続ける力」や「複雑な情報や問題を分析する力」などの学習力が重要となります。そのような力を身に着けている方は、環境変化に柔軟に対応し、成果を出すことができる人財と考えています。
学奨財団にチャレンジする皆様は、そのようなスキルの獲得に意欲的な方々だと考えます。学奨財団の奨学金への応募や、奨学生として活動する機会を通じ、学生生活で様々なヒントを得て、今後の成長に繋げていただければと考えます。
当社に興味を持たれた方は是非、当社の採用ホームページ(リンク先 https://www.sugi-recruit.jp/ )を閲覧ください。

取締役 管理本部 本部長森 茂樹
大学事務部門メッセージ
奨学生を輩出した大学の奨学金事務担当部門の方々から、メッセージをいただきました。2026年1月掲載分は、3期生を輩出した大学の2校のものです。
交流会参加者の声
交流会の終了後に、第2期に参加者から事務局宛てに多数の御礼メールが届いたのを受けて、第3期ではWebアンケート調査を実施しました。そこで収集した代表的な声を抜粋しました。
- 奨学生への支援という共通の目的を持つ他社との情報交換ができ、大変有意義でした(賛助会員の人事部員)
- 学奨財団の奨学生の優秀さを認識できました(協賛社の人事部員)。
- 講演は社会人にとっても刺激的な内容でした。また、奨学生を直接知れる・コミュニケーションが取れるのは貴重な時間となりました(協賛社の人事部員)。
- 財団からの支援を受けている学生や、財団に関わる人達がどんな方たちかを実際に知れて良かったです。サイトを見るだけではわからない実際の雰囲気がわかりました(協賛社の代表取締役)。
- 奨学生の皆さんはもちろん、参加される方々のお話を聴くことで非常に刺激をうけています(情報発信サポーター)。
- 世代を超えた交流の数少ない機会という点で、この交流会は貴重です。実際に支援してくれる人の顔がわかり、夢へ近づいているのかもわかるというのが「奨学金」を通した社会貢献の醍醐味だと感じます(情報発信サポーター)。













