学奨財団

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学奨財団FAQ(よくあるご質問)サイトを補足(適宜更新)。

2023.04.10

 学奨財団のFAQ(よくあるご質問)サイト(https://gakusho.or.jp/faq)では、サイト開設前に想定された質問に対して、あらかじめお答えするコンテンツを用意し、掲載しておりました。
 
 これに対して、このFAQサイトでは十分にカバーしきれないご質問を、サイト開設以降に頂戴し、個別に回答した内容について、サイト閲覧者の皆さんにここでお知らせいたします。随時、更新いたします。


 今後、当財団コンテンツを大幅に更新する時点で、ここに挙げた質問・回答の、通常のFAQサイトへの統合を視野に入れています。


          

■応募資格について
2023年4月10日掲載 Q 応募受付期間中の3月に在籍していた大学・学部・学科から、期間中の4月に他の大学・学部・学科に編入した場合(大学が同じで転部・転科する場合、大学・学部が同じで転科する場合を含む)、応募時の「基本情報」として「所属する大学」「学部」「学科」 、および応募時の「詳細情報」として「偏差値」「GPA」「取得単位数」は、どのように記入するのが適切ですか?
A 応募時の「基本情報」として「所属する大学」「学部」「学科」 は、編入前と編入後を「→」をはさんで併記します。

 例えば「所属する大学」では「編入前大学名→編入後大学名」と記入します。

 「偏差値」「GPA」「取得単位数」は編入前の大学・学部・学科の数値を記入します。なお「偏差値」は編入前と編入後の両方で、河合塾の「入試難易予想ランキング表」で55.0以上であることを条件としています。


■選考について
2023年3月24日掲載 Q 取得単位数に小数点が含まれている場合、どのように扱えばよいのですか?
A 取得単位数の小数点第一位を四捨五入して整数として登録してください。例えば1.3単位の場合は1とし、1.5単位の場合は2とします。


■応募資格について

2023年2月5日掲載 Q 「日本語能力に関わらず、英語による授業履修のみで学位を取得することができる、国内の大学が提供するプログラム」(例えば、早稲田大学政治経済学部 English-based Degree Program)による成績は、奨学金の応募要項にある取得単位やGPAとして認定されますか?

A はい。学奨財団の奨学金の応募要項として、英語による履修での学位取得は排除されていません。ただし、小論文を自ら日本語で執筆して提出すること、面接選考に進んだ場合において日本語で対応すること、そして、面接選考合格後は保護者の所得証明を日本の自治体から取得して提出することは、必要とされています。


2023年2月2日掲載 Q 応募資格の年齢要件(2023年3月末で20歳以下)を超えた年齢であることに、やむを得ない事情がある場合、応募してよいとの特例を認めてもらう余地はありますか?
A はい。「海外在留時に学校教育を受けることが難しかった」、「ヤングケアラーとして学校教育を受けるのが難しかった」、「長期の入院・療養」、「保護者によるネグレクト」などのやむを得ない事情について、第三者(教育委員会や地方自治体などの公的機関が望ましい)が発行する資料を提出するための努力を行える方は、応募する時点で、問い合わせフォーム
https://gakusho.or.jp/contact
でご相談ください。

 理事、選考委員で慎重に検討し、応募を認める場合があります。応募者が先着順300人に到達しそうな場合は、財団がお問い合わせに対して返答する前に、当財団サイトでの応募手続きを行うことを認めます。ただし、財団として応募を認めないとの結論が出た場合、応募手続きは無効といたします。


■応募方法について
2023年2月1日掲載 Q 応募ログイン(IDを発行)する場面、そしてマイページで基本情報を登録する場面と、氏名や大学名を2つの場面で入力するのはなぜですか?
A 氏名や大学名を2回入力する仕様とし、応募者の皆さんに少しご負担をおかけしているのは、セキュリティ上のリスクを軽減するためです。より詳しい説明は以下の通りです。
 URLによるパラメータで入力しているため、使用したブラウザに履歴として残ることから、セキュリティ上のリスクがあります。これを防ぐために、応募者が氏名や大学名を2回入力する仕様としました。
 そもそも、ログイン時に大学名を登録していただくのは、「ID発行だけ行い、取得単位数や小論文ファイルを登録しない応募者がいる」と想定しているためです。最期まで登録した応募者だけでなく、ID発行だけした応募者についても、大学名などの統計情報を作成し、最後まで登録した人の統計情報や、経年で比較し、分析したいと考えております。


2023年2月1日掲載 Q 申請完了メールと登録完了メールは届いたのですが、成績データや小論文ファイルを登録したことについての完了メールは届かなくて大丈夫ですか?
A はい、大丈夫です。応募者は、マイページの「基本情報の登録」「詳細情報の登録」にて、自身の登録したデータを確認できる運用としております。そのため、マイページを開設した後は、成績や小論文の登録完了メールでお知らせしておりません。


2023年2月1日掲載 Q 1年生の通年(通期)の成績が判明するまでは、GPAと取得単位数は空欄とすべきですか? GPAと取得単位数の判明が遅れて、先着300人に間に合わないことが不安なので、前期の成績だけでも登録しておきたくなります。
A 1年生の通年(通期)の成績が判明するまでは、GPAと取得単位数は空欄としてください。後段のご不安については、FAQサイト「応募方法について」
https://gakusho.or.jp/faq#anchor_faq02
の最後のQ「私は、応募登録受付の先着300人に到達する前に、応募時登録を済ませたいと思いますが、大学1年生の成績がまだ発表されておらず、間に合いそうもありません。どうすればよいですか?」のAをご参照ください。
 また、応募人数の最新情報をお知らせ欄の該当サイト
https://gakusho.or.jp/archives/337
を閲覧し、応募完了人数が300人に近づいていないことを適宜確認するように努めてください。


■応募資格について
2023年1月26日掲載 Q 前年の秋に入学し、今秋に2年生に進級する者は応募できますか?
A 2023年秋の新2年生は、2023年春の時点では1年生の成績を半期分しか取得できず、1年分を取得できる新2年生と公平に比較することが難しいため、今回(2023年2月募集開始の第1期)の募集対象外とします。
 次回(2024年2月募集開始の第2期)に応募可能とすることを検討し、その検討結果を踏まえた第2期募集要項を2024年1月に学奨財団サイトにて告知掲載予定です。
 次回の募集要項をご確認ください。


2023年1月26日掲載 Q 留学生は応募できますか?
A 留学生向けの特別入試での合格者は対象外とします。
 一般入試で合格した留学生のうち、保護者の所得証明を日本の自治体から取得して提出できる者は対象とし、提出できない者は対象外とします。


2023年1月26日掲載 Q.応募を受け付ける先着順の300人とは、どのように数えるのですか?
A 応募時情報を登録した人数、具体的には「IDを発行し、1年生の成績情報、そして小論文ファイルを登録した人数」を数えます。
 当財団は当初、IDを発行した人数を数える案を考えておりましたが、「IDを発行しても、成績情報や小論文ファイルを登録しない人」がいるとの想定に基づき、すべての応募時情報を登録した人数で数えることにしました。
 この応募者の人数は、2月上旬以降、当財団サイトに掲出し、適宜、更新して参ります。応募ご検討者におかれましては、応募するかどうかを判断する材料の一つとしてご利用ください。